ソフトバンクの松阪投手が退団するニュースが飛び込んできました。
3年間で1回した1軍で登板していない事を考えると、仕方がないかもしれませんが今後も現役を続行するそうですので、次の球団での活躍に期待したいです。



松坂大輔投手とは

2007年に年にレッドソックスに移籍し、同年のワールドシリーズで日本選手初の勝利投手になり世界一。インディアンス、メッツを経て15年にソフトバンク入団。
2014年オフに3年総額12億円の大型契約でソフトバンク入りし、9年ぶりの日本球界復帰を果たした。
また、ソフトバンクから年棒にして、およそ4億円もの大金を貰っており金額の多さでも話題となっています。

松坂 大輔(まつざか・だいすけ)

  • 1980年(昭55)9月13日、東京都生まれの37歳(2017ねん11月現在)
  • 1メートル83、93キロ、右投げ右打ち。
  • 横浜高では98年の甲子園で春夏連覇。
  • 夏は京都成章との決勝戦でノーヒットノーランを達成した。
  • 同年ドラフト1位で西武入団。99年に16勝で最多勝、新人王などに輝いた。
  • 主なタイトルは

  • 最多勝3度
  • 最優秀防御率2度
  • 最多奪三振4度
  • 沢村賞
  • 五輪、WBCとも2度出場。
  • ケガの内容は

    右肩の不調を訴え関東地方の病院を中心にリハビリを続けいました。
    力を入れた状態でも違和感はなくなっており、投球には支障が無い模様です。

    通算成績

    日米通算164勝103敗 防御率3.49

    今後は

    本人は現役続行を強く希望しており、国内球団を中心に移籍先を探すそです。